ブライトトーンとジュエルトーン

今年の秋カラーで注目のトーン

今年の秋のトレンドカラーでは先日もお話したとおり、『ブライトトーン』と『ジュエルトーン』がくるらしいです。

ではブライトトーンとジュエルトーンそれぞれどんなカラーなのかご説明いたします。

 

◆ブライトトーンについて

2014年のトレンドカラーの一つ『ブライトトーン』。正確に言えば色ではなく、色のパターンである『色調』ですね。

色調には様々な種類がありますが、ブライトトーンはその中でも明度・再度共に明るく、これよりサイドを高めれば明るい『ビビッドトーン』に。明度を上げると色の薄い『ライトトーン』に変わっていきます。逆に明度を下げると『ストローングトーン』になり、彩度を下げると同じくトレンドカラーである『ソフトトーン』になります。

 

つまり、ブライトトーンは彩度・明度共に強い色であり、ソフトトーンとは近い関係にあります。ビビッドのような純色の派手さはないものの、白が混ざることで軽く、落ち着きを持った色合いはコーデとの親和性も高い色調です。

 

ただ、ブライトトーンのコーデを行う場合は正直に明色を合わせると同系色になってしまい、明るさが際立ってしまいます。そこで系統の違う白である『オイスターホワイト』や『アイボリー』をえらぶというチョイスもあります。白より若干色づいていますが、合わせることで全体的に落ち着きが現れるでしょう。

 

ちなみに日本でブライトカラーを指す色として『バラ色』、『若苗色(わかなえいろ)』、『牡丹色(ぼたんいろ)』があります。若苗色とは春の七草にもある若菜から取った色であり、黄緑色を濃くしたような色使いになっています。

◆ジュエルトーン

ジュエルトーンはカラーチャートにはない特別な色合いであり、その名の通り宝石の色を指します。色合いとしては普通の色に光沢と重厚感を増した色が多く、『サファイアブルー』や『クォーツパープル』。『エメラルドグリーン』といった”宝石+色の名前”という組み合わせになっています。

 

ジュエルトーンはキラキラ目立つカラーが多いので普通じゃ嫌だ!という方におすすめです!

 

みなさんも今年の秋はNAKEDにてトレンドカラーで染めてみませんか?

ご来店お待ちしております!